子犬見学について

ホームページに掲載されております子犬に関しましては基本的にすべて見学可能です。

実際に親犬(友好犬舎より分譲された仔犬もいます)や飼育環境を見ていただき、迎え入れる仔犬の未来を予想していただければと思います。

十数年の生活を共にする仔犬達ですから、妥協することなく「この子ならぜひ迎え入れたい!」と思っていただける仔犬達をお譲りしたいと考えております。


基本的に、日祝・お正月もお盆も関係なく、犬の世話がありますので11時から15時の間が見学ができます。見学をご希望の場合は必ず事前のご連絡をお願いいたします。※春・秋のドッグショー展覧会シーズンの週末は対応できない場合が多くなります。ご了承ください。

 

在犬状況は流動的ですので、見学予約時にご確認ください。衛生管理・新型コロナウイルス・伝染病予防のため、マスク着用、手洗い、消毒を念入りにしてください。また当犬舎を見学される当日のペットショップ及び他犬舎へのお立ち寄りはご遠慮ください。

原則、子犬の見学は、購入又は検討中の方のみです。

 

 

・お車でお越しの際には、目の前が駐車場です。

国道16号線沿い、神奈中バス御殿峠バス停前です。

住所で来ると200mほど横浜よりの自動車修理工場になります。

埼玉方面へ下って左です。車内から電話して到着した旨をお伝えくださいませ。

 

・バスでお越しの際は、共に黄色い神奈中バスです。

JR八王子駅南口より橋本駅南口行き約20分で目の前の御殿峠バス停に着きます。

JR・京王橋本駅より八王子駅南口行き約10分で目の前の御殿峠バス停に着きます。

 

カーナビ用:八王子市片倉町1784-11

ヒアリングシートをダウンロードし、ご記入後にお持ちください。
ヒアリングシート20200505.pdf
PDFファイル 715.4 KB

御殿山犬舎の由来・・・

徳川将軍家の仮御殿や鷹・鹿狩りのための休憩舎(御殿)があった場所を「御殿山」と呼びます。
八王子御殿山にはかつて、御殿あるいは茶屋があったと地元では言われています。

明治天皇が鷹狩りをされた時のお立ち台が残っており、
また幕末には海堡(台場)を建造するため鑓水御殿山界隈の松や雑木が42,000本余り杭木として供出されたと言われています。

横浜港の開港から明治中期には「絹の道」と呼ばれる街道がこの山を通っており、
甲州・八王子から横浜へ生糸を運ぶルートとして使われていました。

~近所の結婚式場の日本閣さんより抜粋~
http://www.noce-ange.com/history/index.html 

 

『ゴルゴ13』第130巻「黄金の犬」のラストシーンにこうあります。

「子供が産まれたら子犬を飼うがいい、 子犬は子供より早く成長して、子供を守ってくれるだろう。 そして子供が成長すると良き友となる。 青年となり多感な年頃に犬は年老いて、死ぬだろう。 犬は青年に教えるのである、死の悲しみを」 (c)さいとう・たかを